著作: 株式会社システム技術研究所
題名: 脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 電力系統編
発行者: WWFジャパン
発行年月: 2013年9月

概要:
風力や太陽光は、天候や気象によって出力が変動しますが、日本の国内で、電力が不足している地域と、余っている地域を結び、過不足の変動を吸収できれば、自然エネルギーを大量に普及させることが可能です。

第4部では、日本の「電力系統」が大量の自然エネルギーを受け入れられるのか、また、どのくらい系統間の連系が必要となるのかを追及しました。

検討の結果、コスト的、技術的にも、自然エネルギーが日本の電力全体に占める割合を、2050年までに100%まで引き上げられる可能性が見えてきました。

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