ウェビナー概要
太陽光発電のあり方について議論が行われている中、日本各地で地域にとって望ましい再エネを導入していくために、具体策の一つとして自然環境の保全と両立する自然共生型再エネが大きな役割を果たす可能性があります。英国やドイツでは自然共生型再エネの具体的な事例や制度化が進んでおり、日本でも好事例が生まれ始めています。
本ウェビナーでは、海外の事例や制度化もふまえ、日本での自然共生型再エネの実践事例を共有するとともに、今後の普及をどのように進められるのかを探ります。
プログラム
開会挨拶・趣旨(5分)
自然共生型再エネの事例と制度化の概要(10分)【資料】
特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)山下紀明さん
ネイチャーポジティブ型太陽光発電の国際動向と日本での可能性(15分)【資料】
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) サステナビリティコンサルティング第1部 鬼頭健介さん
事例紹介
「日本初の営農型太陽発電所を含む自然共生サイト」
今後の課題と展望(15分)【資料】
(株)UPDATER 気候テック事業本部 みんなパワー事業部 部長 上村康裕さん
「地域との共生・共創」並びに「
【資料①】「地域との共生・自然環境配慮」を基本とした太陽光発電の健全な普及を目指して
【資料②】「地域との共生・共創」並びに「自然環境配慮と生物多様性の保全」に基づく太陽光発電の健全な普及を目指して
【資料③】「地域との共生・共創」並びに「自然環境配慮と生物多様性の保全」に基づく普及のベストプラクティス例
一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA) 事務局長 増川武昭さん
ディスカッションとQ&A(30分)
コメント:公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン 市川大悟さん
進行:山下紀明さん
まとめ(5分)