地方自治体や中小企業の再エネ100宣言を進めている「再エネ100宣言 RE Action(以下RE Action)」への参加団体数が、2021年6月に150団体を達成し、2021年7月21日現在で155団体となりました。これらの団体で働く総従業員数は約10.7万人、総消費電力量は約1,085GWhとなります。

RE Actionは、「企業、自治体、教育機関、医療機関等の団体が使用電力を100%再生可能エネルギーに転換する意思と行動を示し、再エネ100%利用を促進する新たな枠組み」として2019年10月に設立されました。

自然エネルギー100%プラットフォームでは昨年6月に宣言団体の受付を終了し、宣言を検討されている団体の皆さまからのお問い合わせには、RE Action、そして大企業が参加するRE100へご案内する形で活動に協力しています。

なお「賛同団体」については引き続き募集をしています。これからも多くの団体が自然エネルギー100%に賛同してくださることを期待しています。

自然エネルギー100%プラットフォームはRE Action、RE100の各イニシアティブを応援し、さまざまなアクターの自然エネルギー100%に関する取り組みの後押しや、国内外の関連情報を幅広く紹介していくことで、国内においての自然エネルギー100%への動きをさらに広げていきます。

今回のRE Actionへの参加団体数150団体達成に関する詳細な情報については、下記のRE ActionHPのプレスリリースをご参照下さい。

https://saiene.jp/news/2781