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ソーラーシェアリングの新たな制度案に関するウェビナーを開催いたします。

開催概要

イベント

ウェビナー
「ソーラーシェアリングのハードルが上がる?新たな制度案と各地の取組」

対象

  • ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に関心のある方
  • 気候変動の政策に関心のある方
  • 持続可能な再エネを増やしたい方
  • ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に取り組みたいと考えている方
  • 自治体の担当者

日時

2026年7月30日(木)14:00-15:40

会場

オンライン(Zoomによるウェビナー形式)

趣旨

⾷糧⾃給率とエネルギー⾃給率を⾼め、日本の安全保障を上げるためにカギとなっているのが「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」。農業を主体とし、農地の上で太陽光発電をすることで、農家の収入の下支えとなり、気候変動時代に酷暑から作物を守る効果も期待されています。しかし、このたび農林水産省が新しく検討した制度案では、事実上ソーラーシェアリングの多様な可能性を制限するものとなっており、業界から大きな懸念の声が挙げられています。その制度案の内容とはどのようなものでしょうか?私たちに何ができるでしょうか?

ソーラーシェアリングの多様な事例を紹介するとともに、この新しい制度の問題点について皆さんと共有し、今後のアクションを考えたいと思います。

農林水産省:望ましい営農型太陽光発電に関する検討会
新制度概要:望ましい営農型太陽光発電の考え方(案)など

プログラム

<随時更新予定>

①挨拶(5分)

②ソーラーシェアリングを阻む新制度案の問題(30分)
・二本松営農ソーラー株式会社代表取締役 近藤恵さん【資料】

③各種の取組事例の紹介と新制度へのコメント(15分ずつ×2=30分)
・非営利型株式会社宝塚すみれ発電 代表取締役 井上保子さん【資料】
・合同会社小田原かなごてファーム 代表 小山田大和さん【資料】

④ディスカッション・質疑応答(30分)
進行:一般社団法人 アース・シェルパ 代表 小池宏隆さん

⑤挨拶(5分)

申込方法

お申込み方法:以下からお申込みください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_N-vUuwfSQUuCKmNq219OQA

定員

500人(先着順)

開催団体

  • 主催:自然エネルギー100%プラットフォーム(CAN-Japan)、特定非営利活動法人 気候ネットワーク

意見募集

パブリックコメントはこちら(〆切:2026年8月22日23時59分)

  1. 農山漁村における再生可能エネルギーの促進による農山漁村の活性化に関する基本方針を改正する件の案の概要
    https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004383&Mode=0
  2. 農山漁村再生可能エネルギー法に基づく設備整備計画の認定等に関する省令の一部を改正する省令案の概要
    https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004382&Mode=0
  3. 農地法施行規則及び農山漁村再生可能エネルギー法施行規則の一部を改正する省令案
    https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004381&Mode=0

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